2011年 11月 の記事

群舞

創也でしょう。きっと。
群舞が大好きな僕なのですが、その極みとも言えるものをYoutubeで発見…
まずはご覧アレ。ちょっと長いけど必見。
できたら大きな画面でHDで見るのをオススメ。
日本体育大学実演会2011「女子集団行動」
おすすめポイントは
6:00 ストップモーション!
7:15 突然、KARAの「Gee」で踊り出す。めっちゃかわいい。
11:30 スクランブル交差の凄さ…日本人が故か!?

もうなんか、度肝を抜かれるとはこのこと。
宝塚もOSKも、あの一矢乱れぬ群舞に美しさがあって、
それにすごく惹かれるんだけど、
これは踊りとはまたちょっと違う美しさだねぇ!
中学の頃、体育祭で入場行進やマスゲームやってても、
びしっと動きがシンクロした瞬間、ものすごい幸福感に襲われたもんだけど
それを突き詰めた結果だねぇ。いやー生で見てみたい。
日体大主催のものみたいだけど、来年はどうにか探して行ってみようかな。

新兵器!〜四十路の手習いスタート〜

創也どすどす。
こないだのオープンマイクで触発されて…
買っちまいました…
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人生3度目のアコギです。
最初は高校生、村下孝蔵さんのカバーがしたくて知り合いからクラシックギターを譲り受ける。
→Fのコードで挫折
二度目は大学生、Peter, Paul and Maryのカバーをやるために再チャレンジ
→指先から血が出て挫折
その後、指から血が出にくいベース(弦が太いので安心)に転向、割りと長続きしつつ鍵盤に浮気もし、今やどっちが本妻だかわからない状態。
そんな僕に第三の刺客が!
アコギの女(ひと)、三度登場です。
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うれしさのあまり、神保町でパチリっと。後ろのおじさんごめんなさい。
アコギに関してはほとんど情報を知らなかったので、BELLMONDOのGuitarODAKA先生にご登場願いました。お昼の御茶ノ水で待ち合わせする40Over達。中学生のようなハイテンションで楽器屋へと向かいます。やっぱり楽器屋は楽しい!あらかじめODAKAががオススメ候補を下見していてくれて、大まかに3種類に絞り込んでいました。
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・Fender USA T-BUCKET 400SCE
見た目はめっちゃカッコイイんですが、
やはり値段相応のつくりで、生鳴りは薄い感じ。惜しい。
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・Martin DXMAE
流石のMartin、悪いはずはないです。豊かな鳴り、気持ちいい。
だけどちょいと予算的に厳しめ。
もうちょっと弾けるようになってから再会したい。
んで最後のこいつに出会ってしまいました…
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・Epiphone DR-500ME
リーズナボーなお値段(49800円)の割りに、
しっかり鳴るし音色も、ちょい乾いてて好み。
ピックアップが、マグネットとピエゾの2系統になっていて、
ミックスしたり調整で遊べそう。
ステレオアウトまで出来て、ちょっとドキドキする。
とっかえひっかえ弾かせてもらって、DR-500MEに決めました。
店員のお兄さんに「他になにかご入用ですか?」と訊かれたので咄嗟に
「あ、クリップタイプのチューナーも…」と言ってしまったら
すでに内蔵されてんですよね、最近のアコギ。すごい。
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ウキウキで持って帰って、さっそくベロベロ弾いてますが、楽しい…
まずはオープンマイクで何度か場数踏んで、ライブでもやってみたい。
そうそう12/18に、毎年恒例の日吉「Cafe Santa」での「フラソーヤの夕べ」があるのです。ここではギターtamさん、カホンのyachiとのアコースティックトリオで出演します。
この日にまずはデビュー戦かな…
付き合ってくれたBELLMONDO ODAKAさんきゅー
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ダウンロードはじめました〜アルバム無料公開の巻〜

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創也どすえ。
さて、カンバスは粛々と制作を続けておりますが、ここにきて色々と考えた末
カンバスの音源は今後すべて
無料公開していくことにしました。

音楽活動を初めて20年近く、バンドを始めたら、やっぱり欲しくなるのが自分たちの音源。最初は見よう見まねで、カセットから作っていました。ミックスの技術もなく、テープの4trでポンピングしながらただ勢いで…そんなヘロヘロな音源でも、実際にライブ会場で買ってもらえると、なんだかすごいバンドになったような気がして、ものすごく嬉しかったのです。
カセットがCDになって、僕らでもCDを焼けるようになって、一般流通してるものと見た目は変わらないようなものになっていって、それはそれですごくトキメクものだったんですが、時代は移りゆきます。気づけば、自分でもCDで買うよりも、ダウンロード販売の頻度があがったり、CDで買ってもすぐにリッピングしてiPodに詰め込んでしまうと、ジャケットはほんのたまに見るくらいで、しまいこんでしまうようになりました。
もちろん、手に取れる楽しさ、うれしさもあるんですが、今やほしい時にパッと入手できたほうが自分に置き換えても嬉しいような気がして、アルバムとしてまとまった時は、どんどん公開していこうかと思ってます。
今までのCD代金は、ほとんど実制作費のようなものだったので、DL公開であればその分のコストもなく、自由に出すこともいけるかなと。今まで買ってくれたみなさん、本当にありがとうございました。
礼!m(_ _)m
ライブの時に持っていけるように、またネット環境がない方向けに、今後も少量はCDとして作ると思いますが、もうどんどんDLして聴いてください!コピーしようが勝手にあちこちにアップしようが、一向にかまいません。ちょっとでも多くの方の耳に入れば、それで嬉しいです。
ちゅーわけで、1Stアルバム「ピースな夢、チープな夢。」
まだお聞きじゃない方はぜひ!!
>>ダウンロードはこちらから

RadiomanとRadioking

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上原です。
 私Radioman(※mixiでのドラム上原の名称)が愛用しているスネアが、Radioking。なぜか、〝Radio〟繋がり。でも、なぜ僕がRadiokingという楽器を選んだかというと…。ラジオが好きだからという理由ではありません。一言で言うと、YMOとTOTOの影響かな? 
 僕がRadiokingを愛用するようになったキッカケを作った作品をいくつか列挙してみると、
・YMOのライヴLP、「パブリック・プレッシャー」(1980年) 中学生の頃に聴いたんだけど、パンパンという異様に太いスネアの音色が妙にインパクトがあったのを覚えている。この頃ユキヒロが使っていたスネアがRadiokingだと知ったのは、実はかなり後の話。
・ボズ・スキャッグス「シルク・ディグリーズ」(1978年) 言わずと知れた、TOTO結成のキッカケとなった作品。ジェフ・ポーカロがドラム。ファットなスネアの音は、一聴しただけでRadiokingだとわかってしまう。
・TOTO「聖なる剣」(1982年) その年のグラミー賞を総なめした名作。「ドスッ」というRadiokingの音は、TOTOのジェフはもちろん、当時のドラムサウンドとしてこの音は大流行した。
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 さて、このRadiokingとはどんな楽器なのか。
アメリカのドラムメーカー、Slingerland社製。Slingerland社は、元々バンジョーやウクレレを作っていた会社。バンジョー用に作った、筒状に丸めた単板を使ってスネアを作ったらどうなるんだろう?という発想から、Radiokingが生まれたらしい(1930年頃)。ちなみに現在は、ギターのギブソン社の傘下となっている。
 通常、ドラムは合板でできている。ところが、単板でスネアを作るというこの発想は素晴らしいアイデアだった。当時は、(JAZZの)ビッグバンド全盛の時代。ビッグバンドの中で迫力のあるスネアサウンドを生み出すのに、このRadiokingはうってつけだった。
 
 そしてその後、80年代のドラムサウンドの代表として、TOTOのジェフ・ポーカロをはじめとして、Radiokingがまた使われるようになる。
 「ドスッ」という、このサウンドのセッティング方法を簡単に説明しておくと…。表は超ローピッチ。裏は、スナッピーをバウンドさせる為に、高めに張る。で、ティッシュペーパー等で強めにミュートをかける。ミュートと言っても「消音」ということではなく、イコライジングの一種だと思ったほうが良い。中低音の〝塊〟を前に飛ばす為の手法。
 このセッティングは普通の木のスネアでやっても、まず音にならない。これが多分、Radiokingのスゴイ所なのかと。ライヴでは対バンの人から、「重低音スネアですね」なんて言われることも。
 Radiokingは、これまで6台ぐらい手にしてきた。そして、それぞれ微妙に音が違う。それぞれイイ所があったり、ダメな部分も。ハンドメイドだからというのもあるし、使っている木材が木の根元の部分と、先の方とで違いがあるなんていう説もあったりする。なんで、どうしても個体差はあるんだと思う。   
 現在使用しているのは、ナチュラル仕上げ(且つ、バーズアイメイプルみたい)+オリジナルのブラスフープ装着のモノ。ナチュラル仕上げを選んだのは、もちろんジェフ・ポーカロの影響。本当に高かったけど、これからも大切に使っていこうと思ってます。
 でも、いい加減ヘッド張り替えてやらないとなあ…。
RYDEEN 雷電♪01
Boz Scaggs – What Can I Say

オープンなマイクの日々は続く〜おおくぼ!みぞのくち!〜

関口創也
先日の、渋谷でのオープンマイクが面白すぎたので、色々しらべてみると、都内でもやっている所結構あるね。
こういうのはタイミング良い時にまとめてやっちまおう!ということで9日は大久保のドルチェヴィータ、10日は溝の口の12Bunchに行ってきました。
大久保はまったりとした感じで、参加費500円ということもあり、渋谷よりもリラックスして気軽に参加してる人が多い印象。生のグランドピアノがあって、それが弾けるだけでも十分嬉しい。ただ音響がほぼ生音なので、自分のアラが聞こえちゃってビクビクもんでした…まだまだ修行が足りんな。
ここで偶然、Hechnoのノリ君に遭遇!よく考えたら、ここはノリ君からも話聞いていたハコだった。先日渋谷でお会いしたばかりなのに、もう他人な気がしない。
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今回も同行してもらった、モッサリーズフジモン。奥田民生バージョンの「タイミング/ブラックビスケッツ」やってました。なかなか。
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んで翌日。
以前からお呼ばれしていた溝の口12Bunchに参戦。
この日は、BELLMONDOの小高夫妻もアコースティックユニットで出るとのことだったので楽しみ。僕も、毎年日吉のライブなどでご一緒させてもらってるfuraさんを呼びつけてご一緒してもらった。
まずは僕。
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今回は、自分の初ギター曲「君のそばに」を披露してみました。でも緊張のあまり、お借りしたギターのチューニングしてなくてへろへろ…次回の課題にいたします。
次はfuraさん
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しっぶいオールドのアコギがいい感じ。仕事途中なのに駆けつけてくれて大感謝!
furaさんとは、来る12/18(日)に、日吉のカフェサンタでアコースティックライブやります。よかったらぜひ。
そしてBELLMONDOアコースティックユニット「Jean-Paul」!
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いつもの爆音BELLMONDOとは違っておしゃれ…こんな引き出しもあるのね。
新しいチャレンジが気軽にできるのも、オープンマイクのいいところかもね。
すっかりオープンマイクづいちゃった今週でした。
いろんな人のつながりも増えて、なかなか良いかも。今後定期的に腕試ししていきたいな。
最後はHechnoのドラム君と。血縁を感じる体型と丸顔…親戚にいたぞこんな子…
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他の写真などもこちらに。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.304895072856860.86931.100000091099929&type=1&l=0ad14427df

君のそばに

君のそばに  2010/6/25
君のそばに 君の窓辺に
ひとひらの 花を咲かせ
君の手に 君の背中に
ひとつぶの 雨を降らせ
 君は知る 僕の温もりを
 永遠に続くはずもない約束を
君のそばに
君のまくらに
陽だまりを 香らせて
君の目に
君のくちびるに
面影を 漂わせ
 君は知る 僕の温もりを
 永遠に続くはずもない約束を
  遠くまで見えるこの場所は
  いつか行った丘の上に似ている
  そして僕は 叫ぶ
  君に向かって 叫ぶ
  永遠に続くはずもない約束を
君のそばに
君のかたわらに
カーテンを揺らす風
君のそばに
君の耳元に
この歌を響かせて
 僕は知る 君の温もりを
 永遠に続くはずもない約束を
(詞:関口創也)

とびいり!オープンマイク初参加

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オープンマイクなるものに、参加してきましたぞ。
事はBELLMONDOのODAKAが「渋谷で飛び入り参加できるライブがあるぞ!」と教えてくれたのがきっかけ。
彼もHecnoのノリ君と組んでるアコースティックデュオで参加するってんだから、ここは一丁乗っかってやろうと、仕事を切り上げていざ渋谷へ。
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せっかくなので、急遽、モッサリーズのフジモンにも声かけてみたら、ぜひ参加してみたい!とのことだったので合流。ミュージシャンに見えないチームが二人…心強い。
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渋谷のアンコールというハコは初めて。アコースティック用のハコなんだけど、カホンやパーカッションなどはOK。ちょっとこじんまりしてるけど、一体感があるし、なによりPAがすんばらしい!クリアで力強いボーカル、アコギの高音も低音もしっかりでてる。逆にクリアすぎて、やってるこっちがビビるくらい。
入店したら1500円のチャージを払う。そしてエントリーシートに名前を書くと、その順番にみんなで1-2曲歌っていくシステム。長くても10分くらいなので、どんどんステージが変わり、色んな人が出てくる。
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もう慣れた人もいれば、通りがかってちょっと歌ってみたいという人、まだ人前であまり経験がないらしく、ガッチガチになってる人、前奏を忘れました…といいつつも、歌い出したらすごく上手な人、とにかく個性的で色んなひとたち。とても面白い!
通常のブッキングライブなどと違って、腕試し、度胸試し、試験的ライブなど自由なスタンスで参加してるので、個性がそのまんま出てくる、全員原石みたいな自由奔放さがあってなかなか刺激的なのだ。こういうの良いね、これから時間が合えばどんどん参加してみたい。
続きの写真はこちら!
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.301655593180808.86359.100000091099929&type=1&l=75e7e9a7e1