永山フェスティバル

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ドラムの上原です。
 9/25(日)、多摩市が主催している野外音楽イベント、永山フェスティバルに出演してまいりました。本当にたくさんのお客様と、スタッフの皆様に心から感謝申し上げます。
 永山はCANVAS OF MUSICのリーダーであるの創也氏の地元ということもあり、そういった意味でも今回のこのイベントへの出演は特別な思い入れというのがありました。
 今回のライヴイベントに参加するまでに、実は個人的にイロイロ変えている部分があって。スティックのモデル変更をしたこともそうだし、あと右手のハットの刻み方のフォームとか。そして、ペダルのセッティングも微妙に変更。でも、イマイチ全般的にしっくりいっていなかったんで、前日の個人練習でけっこう調整を入れました。
 野外でのライヴはいつ以来だろう?以前参加していたバンドで「木場ストック」という野外イベントに出演したことがあったけど。5年くらい前だったかなあ。
 いざ本番。でも、1曲目でいきなりトラブル発生。
ペダルが斜めっている!しかも、ビーターがあっち向いてホイしてる!!
しかも2曲目以降は、キックのスライド・ダブルが連続する曲。なんでペダルのストッパーをキツめにかけて、なんとか回避。
やっぱり、野外でのライヴは気持ちイイ。これに尽きまするんるん
 実は本番の直前、ステージの裏で見知らぬオジサンに声を掛けられたんです。
「これから出演されるんですか?(皆さんの演奏が)励みになるんです。がんばってください!!」
と、握手を求められた。そして、
「サインしてもらえますか?」
 後から聞いた話なんだけど、このオジサン地元の住民の方らしいが、この度福岡に行ってしまうんだとか。「今回のこのライヴイベントを目に焼き付けておきたい」と語っていたらしいです。長年自分が住み慣れた、「永山」という町への愛着という感情がジンワリと伝わってきました。
 この永山での僕達の演奏が、あのオジサンにとって思い出の1頁になっていれば幸いです。

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