スティック選び

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上原です。
 現在使用しているのが、TAMA H-2145P(14.5×406mm/直径×長さ)。高校生の頃使っていたのが直径14.5mmなんだが、これが実はサザン・オールスターズの松田弘モデル、Pearl 120H(14.5×398。現在は廃番)。ところで、なぜ当時これを選んだのか。理由は、当時地元の楽器屋で売っているスティックで、自分の手に合うのがこれしかなかったから。
 
 スティックってのは不思議なもんで、ミリ単位で振った時の感触が違うもの。なんで、考えてみれば、同じ直径14.5mmのスティックでも、高校生の時は長さが398mmのもので、現在は406mmのを使っている。となると、当時とは全く違う感覚を得ているということになる。事実、楽器屋で406mmのスティックと、それより短い物を振ってみると、ぜんぜん感触が違う。
 
 スティックの長さが406mmってのは、ごく標準的なサイズのようで、400mm未満のモデルは現在は極端に少ない。このこと、或いは最近の自分のプレイスタイル、つまり大きい音量を出すことよりも、ゴースト・ノートを多用したプレイを活かすのであれば、14.5mmよりも細いスティック、つまり軽量でコントロールし易いスティックを選択するべきなのかも。〝歳のせい〟で軽いスティックに切り替える訳ではないんですが…。
 
 ちなみに、かつてのジェフ・ポーカロモデル、Pearl 110Hを楽器屋で手にしてみたら、自分が普段使っているスティックよりも、ぜんぜん軽い。また、TAMAのスティックのロゴが最近新しくなった。これを機にスティックのモデルを替えてみようかなと。

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