デモトラックシリーズ:一発目はPOPS黎明期のような…

どもーCANVASの創也です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。ってすっかり下旬ですが。
カンバスは年末年始、メンバーそれぞれ思い思いに充電してたようです。放任主義!&放心主義!
自分は自宅スタジオ(といっても一角)のリニューアルにいそしんでおりまして、長年使っていたTechinicsのエレピから、知人から譲り受けたカシオのPriviaに乗り換えてました。
Technicsのもすごく気に入っていたんだけど、古い機種なので同時発信音が少なくて、ペダル使ってると音がどんどん途切れちゃったり、ベロシティの読み取りが甘めだったりして、レコーディングの時にマスタリングしてくれた先生に「買い換えろ。」と宣告を受けていたりしたので…
その入れ替えをして、心機一転新しい鍵盤を超適当に打撃していたら、なんとなくできてしまったのが、今回放流する「空想のもたらすもの(デモ)」です。
今回は音と歌詞がほぼ一緒にスラ~っと降りてきたので、安産の子です。空想の力、妄想とは違います。空想力=物事を多方面から観るチカラ、という意味で使ってますが、なんか最近の出来事を見てると、物事や他人を慮るチカラが全体的に弱まってるような気がして、そんな歌詞になったのかもしれないです。あまり意味合いを説明するのは野暮かなと思ってますが、まあたまには。
これからバンドにプレゼンして、また色々ひっくりかえると思うので、これはこれで聴いていただけたらこれ幸い。
今後も、こういったスケッチ的なものができたら、ぽつぽつと放流していきたいと思います。よろしくっ!

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