2010年 1月 の記事

デモトラックシリーズ:一発目はPOPS黎明期のような…

どもーCANVASの創也です。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。ってすっかり下旬ですが。
カンバスは年末年始、メンバーそれぞれ思い思いに充電してたようです。放任主義!&放心主義!
自分は自宅スタジオ(といっても一角)のリニューアルにいそしんでおりまして、長年使っていたTechinicsのエレピから、知人から譲り受けたカシオのPriviaに乗り換えてました。
Technicsのもすごく気に入っていたんだけど、古い機種なので同時発信音が少なくて、ペダル使ってると音がどんどん途切れちゃったり、ベロシティの読み取りが甘めだったりして、レコーディングの時にマスタリングしてくれた先生に「買い換えろ。」と宣告を受けていたりしたので…
その入れ替えをして、心機一転新しい鍵盤を超適当に打撃していたら、なんとなくできてしまったのが、今回放流する「空想のもたらすもの(デモ)」です。
今回は音と歌詞がほぼ一緒にスラ~っと降りてきたので、安産の子です。空想の力、妄想とは違います。空想力=物事を多方面から観るチカラ、という意味で使ってますが、なんか最近の出来事を見てると、物事や他人を慮るチカラが全体的に弱まってるような気がして、そんな歌詞になったのかもしれないです。あまり意味合いを説明するのは野暮かなと思ってますが、まあたまには。
これからバンドにプレゼンして、また色々ひっくりかえると思うので、これはこれで聴いていただけたらこれ幸い。
今後も、こういったスケッチ的なものができたら、ぽつぽつと放流していきたいと思います。よろしくっ!

空想のもたらすもの(デモトラック)


歌詞はこちら
http://canvasofmusic.sblo.jp/article/34894999.html

空想のもたらすもの

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>>デモトラック音源ダウンロードはこちらから(無料)
ほら彼女は 窓から空を見てた
ふいに飛べるような イメージ
白い床に 空蝉を映して
抜けるような青空を見ている 夢見ている
雲を越えて 懐かしいあの場所へ
ほらあの子は 水たまりを見てた
吸い込まれるような イメージ
靴の下に 広がる空こそが
本物のような ああ 気がしている 高く飛んで
たどり着つく夢にみたあの場所
イマジネイションは君を笑う
目の前のものだけが全てじゃないよ
イマジネイションで君は叫ぶ
争いは終わり 懐かしい人に 逢える
ほらあなたは 静かに目を閉じた
深く溶けるよな イメージ
淡く光る 思い出のかけらに
導かれるように 沈み込んでゆく もっと深く
全てが終わり始まるその場所
 
イマジネイションは君を試す
ひび割れた絵の具の上に水を落とし
イマジネイションは君を壊す
鏡の中の誰かを探し続けて
イマジネイションは君を笑う
目の前のものだけが全てじゃないよ
イマジネイションで君は叫ぶ
争いは終わり 懐かしい人に 逢える
2010/1/20