骨と肉 その1


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秋葉原の異空間への入り口になってるPAGODA、ここの名物店長からいきなり本番5日前にオファー。ど平日なのでリハできないよ!と抗うもソロ度胸を試させてもらえる機会なのでありがたくOK。
当初は完全にソロで…とも思ったけど、やっぱりここは助っ人カードをファイナルベント!タタタタタタムサーン!
ギターのタムさんとは、もう長いこと色んなバンドでご一緒させてもらってるので、言わずとも伝わるありがたいお方。今回も急に入ったオファーに「いいっすよ」の二つ返事で出てくれた。感謝。
リハに入る時間もなかったので、お互いぶっつけ本番。しかも仕事帰りなのでいまいち集中できてない。そんな気持ちのままお店はオープンしてしまったんだけど、この日最初の出演者である弦五君のたたずまいになんだか雷に打たれたような気持ちになり、スッキリした気持ちでステージにあがれました。この曲を作ったときの、その気持ちを思い出せるか…どうやってこの曲が生まれてしまったのか…そんなことを反芻しながら、自分の中ですごく新鮮なライブだった。やりなれた曲も、歌詞も、かみしめつつ。
■秋葉風新亜個姿勢其乃弐百四十参
【出演】梅谷陽子(from兵庫)/YUJI/新田弦五/骨と肉

【本日のセットリスト】
-骨と肉 Vol.1-
1. 今年のワルツ
2. あなたに
3. 花も暮らしも
4. こわれたテレビ
5. 好きな人

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