今年のワルツ

抱きしめていたいが その前に
きかせてあげたい
簡単だけど もう一度
僕の ワルツを
すっかりくたびれている
丸い背中をのばし
君のゆく道に 橋をかけよう
抱きしめていたいが その前に
教えてあげたい
簡単だけど もう一度
僕の ワルツを
時々はみだしている
自分の影に曇る日
でも 笑い声が
みんな 晴らすだろう
寒すぎる夜のため
しとねに沈むときは
君の窓を開け
風をいれよう
抱きしめていたいが その前に
教えてあげたい
単純だけど もう一度
僕のワルツを
(詞:関口創也)

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