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ケチャップで描かれたHAPPY BIRTHDAY

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photograph by yuji suzuki
唐揚げのまわりに…ポテトが…
そしてケチャップで「HAPPY BIRTHDAY ソーヤ&しらしら」ってw
僕とPOP RADIOしらしらの誕生日が近いこともあって、毎年ケーキをくれるんだけど、今年はとうとう「肉と芋」になった…う、嬉しい…☆
ポップスで、おもしろいバンドを集めてライブやろうぜ!で始まったこの企画も、5年たってひとつの節目を迎えました。今年はラストにふさわしい(?)オールジャンルみんな見事にバラバラなんだけど、妙な一体感のあるイベントになったと思う。
5人体制になって2回目、今回はベースさとなをが体調不良のためお休みになってしまったので、助っ人ベーシスト「じゅんや」君を急遽むかえてのライブだったんだけど、彼は見事に弾きこなしてくれて&踊りまくってたね。
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パーカスのやっち、12弦ギターのタムさんとのコンビネーションも良い感じになったのではないかと。うえっちも久しぶりの復帰で、じゅんやくんとのグルーブを産んでくれてた。この編成になると、すごい安心して歌って弾けるんだよね。ステージから色んな人の顔がしっかり見えて、なんだかすごく嬉しくなってしまったよ。
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そして今回のコアになったであろう「もるつ」の出現。もう、今回の一番のびっくり箱だったんじゃないでしょーか。見た目朴訥なお父さんチームから織り成す、キッチュなメロディと世界観…僕はぜひ今回、彼らをみんなに紹介したかったので、1曲目の「吠える犬」が終わった瞬間の、あの会場が一瞬とまどってる空気を感じたとき「よっしゃ!!!」と小さくガッツポーズしたのですwポップスって幅広くて素敵だよな!
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そんな飛び道具がいきなり入り乱れた後、イベント初登場「Hechno」のオルタナなサウンドがしっかし締めてくれました。そうそう、バンドってこうだったよな…とみんな我を取り戻したんではないでしょーか。彼らも初めてお誘いしたんだけど、のびのびとすてきな爆音響かせてくれました。
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と、みんなほっとしたところに、さらに飛び道具その2、「矢野ナヲト」くんの「テルミン」登場。テルミンで客が拳を振り上げたり、工藤静香がテルミンを演奏したらどうなるかを体現してくれたのは、ほんとに日本でこの空間だけなんじゃないだろうか…
そしてもうこのイベントの常連になってくれた、ハロー青空トレインもしっかりしたパフォーマンス。なんか今年は大きな会場でやるようだ。ここで一緒にやったことが、あとで自慢になるくらい羽ばたいてほしいなぁ。んで最後はPOP RADIOがシコ踏んで、このイベントをしっかり締めてくれました。
最後にみんなでステージにあがって、ふとPAGODAから見続けてきた景色を思い出して、あと何回こんなふうにステージから色んな人の顔を見ることができるのかな〜と漠然と考えてしまった。感傷とは違うんだけど、それでもしみじみ想うことはあるねぇ。
まあこのスタイルは一旦終了。
でもこんなふうに、いろんな人とご一緒するのは、またどこかでやって行きたいもんです。
音楽は個人的なものだけど、ライブはやっぱり時間と空間ごと、共有しないとね。
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出演者のみんな、rebirthスタッフのみんな、そしてお客さん、
本当にありがとございました!
良い夜でした(^^
●その他の写真はこっちら!
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.415051098507923.105682.100000091099929&type=1&l=4216fe9acd
 

カンバス、大阪へゆくの巻!

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5月、なんと大阪でライブやれることになりましたっ!
今年は北海道に続き大阪…あちこちで演奏できて嬉しいなぁ(^^)
詳細はもうちょいですが、とりあえず

2012/5/27(日)
大阪 日本橋 CAFE & LIVE BAR 「太陽と月」
http://www.sun-and-moon.in/index.shtml
<出演>
Otussy/山口サキエ/CANVAS OF MUSIC/他
OPEN 16:30
START 17:00
料金:2000円+ドリンク


大阪で活動してるOtussyのフミ君にお誘いうけての開催です。
彼ともご一緒したかったので、非常に嬉しい!
そして、九州からは、こないだまで博多座で「101回目のプロポーズ」の舞台に出演していた、女優&シンガーのサキエもご一緒です。ひゃっふー!
なお、今回はひとり旅カンバスで出演でっす。
詳細でたらまたお知らせします〜
大阪近郊の方は、この機会にぜひお会いしましょう。
あ、
明後日4/22の錦糸町rebirthライブもどーぞよろしく(^^;
17時からスタートです。お待ちしてます!
創也

行きずりのお花見〜中目黒編〜

創也どす。
すっかり春ですね。ちょうどこのころに生誕したので
春はなんだか親近感があるというか、何も無いのに胸がザワザワしたりします。
色々なものが芽吹くパワーが、空気中にも満ち溢れている感じで
この時期は、いろんなものを吸収したくなる時期でもあります。
んで、役者友達に誘われて、こんな芝居を観てきました。
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CoventGardemnCLUB東京公演
「君と旅した」
http://coventgardenclub.jp/kimitabi.html
ここのお芝居は、普通の客席と舞台が別れた芝居小屋ではなく、
普通のカフェなどで、客席をつかって行われる不思議なスタイル。
だから、隣のテーブルに座ってた女の子が、
いきなりしゃべりだしたりするのです。
最初はビビるけど、だんだん慣れてきて
すっかり自分もセットの一部のようになってしまうのです
今回の場所は、中目黒の目黒川沿いにある、小洒落たスペース。
そこを喫茶店のようにしあげてます。
そんなスタイルだから、お客さんもほぼ完全予約制、少人数です。
花見のお客さんが、不思議そうに覗き込むのも、芝居の背景になって
なんだか妙な感じになってきます。
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折しも、昨日は満開の桜、ロケーションとしてはもうこの上ない感じ。
人生の悲哀をおりまぜたストーリーに、春のちょっと不安定な空気がマッチしてた。
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池尻大橋に10年住んでいたので、目黒川の桜は久しぶりだった。
お芝居の余韻を楽しみつつ、ちょっと夜桜見物できました。
色々な思い出がフラッシュバックしたりしつつ…
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芝居に限らず、音楽でも絵画でもなんでも、
いろんなものを、できるだけ多く触れたいですねぇ。
こういう何気ない出来事が、自分の人生を「エエ感じ」にしてくれると思うのです。
みなさんも、出かけましょう。春なんだしね!

ライブ告知●2012/4/22 POP SONGS JUKEBOX FINAL~Last Songをあなたに~

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今年もやってまいりました、春のPOPSイベントも、もう5年目ですねぇ。
そして…POP RADIOと共同で興したこのイベントも、今回でラストとなります。
毎回、いろんなPOPSをやってる人たちを呼んで、一緒にステージやらせてもらいました。
個性的で、かつ楽しくて、そしてなんといっても“POPS”で。
たくさんの人たちが出演してくれました。本当にありがとうございました。
何事にも終わりはつきものですが、そんな有終の美を飾ってくれるすごいバンドを今年もそろえましたよ!
【出演】
1.CANVAS OF MUSIC
http://canvasofmusic.com/
ま、ウチです。今回から正式に5人編成になりました。
ドラムのうえっちも戻ってくるので、正式メンバーでは初お披露目ですね。
2.もるつ
ウクレレ&パーカッション&鍵盤のおぢさん4人組。
僕は何回かご一緒させてもらってますが、とにかく個性的です。
一度観たら、聴いたら、びっくりすると思いますが…
5分後には耳から離れなくなってると思います。
今回、初参加!
3.Hechno
http://www.hechno.net/home.php
BELLMONDOのまこちゃん繋がりで、オープンマイクも企画してるノリくん率いる
ちょっとブリティッシュっぽいトリオバンド。
でも、ベースもドラムも個性的で、色々とツッコミどころが多いです(良い意味で)
今回、初参加!
4.矢野ナヲト
http://ameblo.jp/perspex-island/
PAGODA時代からご一緒してる、Ladybirdsのボーカル矢野くん。
今年もテルミンで参加してくれます!
生で観る、聴くテルミンは、なかなかにすごいですよ。
彼とはよく一緒にお寺行ったり仏像愛でたりしてますw

5.ハロー青空トレイン

http://hellotrain.ninja-web.net/
もうこのイベントではおなじみの、元気いっぱいのハロトレ!
今回も楽しいステージやってくれると思います。
6.POP RADIO
http://ameblo.jp/pop-radio/
そして首領(ドン)のPOPです。
パッと見、ふつうのお兄さん。でもカウントが流れた瞬間にアイドルになります。
その名のとおり、POPSを体現してる稀有なバンド、必見です。
☆4月22日(日)
錦糸町rebirth
http://www.will-company.jp/rebirth/top/
『POP SONGS JUKEBOX FINAL~Last Songをあなたに~』
OPEN 17:00 START 17:30
料金¥2,000+ドリンク代¥500
【出演順】
17:30-18:00 CANVAS OF MUSIC
18:10-18:40 もるつ
18:50-19:20 Hechno
19:30-19:45 矢野ナヲト
19:55-20:25 ハロー青空トレイン
20:35-21:05 POP RADIO
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これでこのイベントは終わっちゃいますが、
また違う形で集まったりできるといいなと思ってます。
ともあれ一区切り、楽しいステージになると思うので、ぜひ来て下さいましね(^^

北海道ツアー:まりものおきて

札幌
3/10に札幌 Music Hall Cafeで開催されたこのイベントにソロで出演してきました。
永山フェスでもご一緒した、中年ウクレレユニット(乱暴な紹介w)「もるつ」さんと、これまた以前ご一緒した「とんちピクルス」さんを中心に、札幌のアーティストと一緒のイベントだったんだけど、そこにソロでお邪魔させてもらっちゃいました。
土曜のお昼からイベントのスタートだったので、前日から前乗りすることに。
ジンジャーエール
ゴキゲンに見えますが、呑んでるのはジンジャーエールです★
20時羽田発の飛行機で、一路札幌へ…
(上空飛行中)
小一時間で着いちゃって、外にでれば雪!雪!寒っ!そう、この時期札幌ではまだ雪まみれなんだよね…なんか全然そんな気がしていなかったので、ちょっとビビる。
市内に着いたのは、なんやかんやでもう23時。レストランも開いておらず、初札幌めしは、おなじみセヴンイレヴンwしかも肉うどんという、札幌感ゼロなチョイスをしてしまった。明日は絶対ラーメン食うぞ。でもポテトフライが食えたので、ちょっと満足。
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一夜明けて、札幌は快晴!
市電が走っていて、とても可愛い。雪のせいか道路は結構ワイルドな感じになっているけど、それを物ともせず市電がゴンゴン行き交います。
会場のすすきのへ向かうと…おや!?ここは…!
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み、南三条!うおおお!
中島みゆきファンなら、泣きながら走らないといけないですね、ここは(T∀T)
さて会場に着くと、暖かな雰囲気のカフェレストラン。
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出番まで、店前の階段で悪あがきのリハ。
創也
お昼になったので、ライブスタート!僕は2番目。
創也
創也
今回は4曲やらせてもらいました。一緒に上陸していたもるつのフジモンに手伝ってもらって、ピアノ、アコギ、カホンなどバリエーションでお聴かせできたかな。最後の「もっと遊ぼう」では手拍子もいただいて、暖かなお客さんと楽しい時間でした。
今年は東京以外で演奏できる機会が増えそう…非常にうれしい!
5月は大阪、7月には博多に出向けそうです。
どちらもアコースティックなイベントなので、バンドで行けないのが残念だが…
ドラム上原の故郷「徳島」にも行きたいなぁ。夢ひろがりんぐ!
<セットリスト>
1. 好きな人
2. 空想のもたらすもの
3. T.O.Y
4. もっと遊ぼう
このライブの後、翌日はオフにしたので、高速バスで登別温泉行ってきちゃった。
すんげーいいお湯旅行だった…また来ます札幌!
あ、あと教えてもらったすすきのにある「雪風」ってラーメン屋さんの濃厚みそが、超超超超美味かった!!!ここは絶対また食べに来たい。
すべての写真はこちら!
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.389949534351413.101357.100000091099929&type=1&l=692074271d

メランコリアを観てきました。

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創也どすえ。
ダンサー・イン・ザ・ダークのトリアー監督が手がけた新作「メランコリア」を観てきました。実はもう2回観てます。最終日3/23までにさらにもう1回良く予定。
最近の映画の中では、ものすごく衝撃的な映画でした。
作品は2部構成になってます。
あらすじ

<第1部 ジャスティン>
新婦ジャスティン(キルスティン・ダンスト)は、新郎マイケル(アレクサンダー・スカースガード)とともに結婚パーティーの行われる姉夫婦の家に向かっていた。ところが、2人の乗るリムジンが立ち往生し、大遅刻。姉のクレア(シャルロット・ゲンズブール)とその夫ジョン(キーファー・サザーランド)が出迎えて、ようやくパーティーが開始される。義兄のジョンが私財を投じて開いてくれた盛大なパーティーだったが、母ギャビー(シャーロット・ランプリング)の悪意に満ちたスピーチなどを目にして、ジャスティンは次第に虚しさを覚えてゆく。“バカなマネはしないように”とクレアから釘を刺されたものの、会場を離れて情緒不安定な行動を繰り返した後、霧が立ち込める早朝の道を愛馬で駆ける。橋のたもとで空を見上げたジャスティンは、そこにさそり座の赤い星アンタレスが存在しないことに気付く。
<第2部 クレア>
7週間後。別荘の窓から木々のざわめきを眺めていたクレアは、アンタレスを遮って地球に異常接近する惑星メランコリアが気になっていた。ジョンは、“惑星は5日後に通過するので、地球に衝突することはない”と妻をなだめる一方で、非常時の用意も整えていた。そんな中、憔悴しきったジャスティンがやって来る。支えられなければ歩くこともできないジャスティンだったが、夜には外出し、小川の辺で月よりも大きくなった惑星にうっとりと微笑みかける。後を追い、その姿を目撃するクレア。惑星の接近を心待ちにする息子レオ(キャメロン・シュプール)とは反対に、ネットで地球と惑星の軌道が交わる画像を発見してぼう然とするクレア。“地球は邪悪よ。消えても嘆く必要はないわ”とクレアに淡々と語るジャスティンは、惑星の接近につれて心が軽くなってゆく。いよいよ惑星が通過する夜、ジャスティン、クレア、ジョン、レオの4人はその瞬間をテラスで待ち構える……。


現代社会の象徴として描かれる常識人、姉のクレアと、鬱病で世界から取り残されている妹ジャスティンを前半、後半で象徴的に描いてる。最初は僕も姉の視点でドラマを追いかけていく。妹の奇行にまゆをひそめたりしているんだが、後半徐々に、恒常的な世界のほころびが見え始めてくると、視点は一転してしまう。破滅を静かに待ちわびるジャスティンの目のまっすぐさに強く惹かれて、気持ちはジャスティンの視線になり、そのまま終焉のその時を迎える。エンドロールのあの漆黒の時間は、恐ろしくも甘美なきもちでいっぱいになった。破滅してるのに、すごく優しく、慰められている感覚。
映画は突然始まる冒頭の8分間イメージに、すべてが詰まっている。ある意味ジャスティンの見ている風景そのものなのかもしれない。それがまた美しいんだ…美しいのに、どこか閉塞的で息が詰まりそうで、むかーし社会人なりたての頃に、一瞬だけ軽い欝状態になったときの、あの世の中を厚いガラス瓶の中から見てるような、どうにもならない疎外感を思い出した。
またこの作品を、今のこの日本で観れるタイミングも、偶然だろうけどすごいことだ。それまでごく当たり前に過ごしてきた日常が、どんどんほころんで不安定になっている。僕自身、なんとか平穏に明るくふるまっているけど、その薄っぺらい楽観視にしがみついている感じは、作中の姉クレアの旦那とどこか被ってしまい、恥ずかしくも思った。
誰にでも両手放しで「おもしろいよ!」と勧められない作品だけど、ぜひチャレンジして観てもらいたい作品です。東京でももう上映してる映画館が減ってきてるようで、新宿の武蔵野館は3/23まで。
美しい音楽と、たゆたう甘美の8分間。あるはずのない19番ホール。
Lars Von Trier´s Melancholia – Opening Sequence HD 1080p
これみて「はっ!」と思ったら今すぐ新宿武蔵野館にダッシュしましょう。
ラストシーンは、大音量で感じてほしい…
最後に、トリアー監督の指が素敵なことに(・Д・;)
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特に美しかったシーン。
月=クレア、メランコリア=ジャスティン、その間に不安定に立つ半月=息子
3つの光が、木々に3本の影を落とす。これぞこの映画の醍醐味。
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